動的粘弾性測定システム(DMA)

「小型」「簡単」「顕微鏡下で」を実現する動的粘弾性測定システム

超小型センサーヘッド搭載で、携帯も可能となったコンパクトな新提案DMAシステム

 

【動的粘弾性測定システムDMAの特長】

■超小型センサーヘッドで粘性と弾性の物理特性値を計測

■本体とコントローラを接続するだけで装置の準備は完了

■複雑な設定は必要なく、簡単な操作で迅速に測定値を取得

■試料厚さ検出機能により、試料を置くだけで自動測定が可能

■プログラム測定機能により、条件を変えた連続測定が可能

■用途に応じて選択可能な3種類のシステム(携帯型/卓上型/顕微鏡一体型)を提供

 

【動的粘弾性測定システムDMAの仕様】

駆動方式

ピエゾ素子アクチュエータ

駆動力

600N

駆動条件

加振周波数:2.5~4.5Hz

測定モード

圧縮、せん断、他

試料

フィルム、薄膜、微小試料など(試料厚さ1㎜以下推奨)

出力値

貯蔵弾性率E’ (固体の弾力性指標となる係数)

損失弾性率E‘’(液体の粘性指標となる係数)

損失正接tanδ(弾力性と粘性の中間)