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vol.45 新提案ピンポイントマーキング

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マイクロサポートニュース vol.45

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いつもマイクロサポートをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
マイクロサポートでは 「マイクロサポートニュース」として、継続的にマイクロハンドリングやサンプリングについての情報を発信しております。

ダイヤモンド圧子罫書式 「ピンポイントマーカー  D-MARK

FIBやSEM分析の前処理に欠かせない微細領域マーキング」について

《解説》

一般的に「マーキング」と言いますと、刻印目的で金属製品などに文字を描画するイメージかと思います。これと比較して弊社が提案する領域は、肉眼では視認できないミクロレベルの精密刻印になります。

   肉眼観察サイズ             顕微鏡観察サイズ 

  1文字1mm程度            5μm異物近傍50μmエリア

  用途:文字の刻印など          用途:分析前処理用途

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肉眼観察サイズ、顕微鏡観察サイズともに、レーザーを使用してのマーキングが一般的には知られていると思いますが、弊社は、上記の「顕微鏡観察サイズ」にて新提案の罫書マーキング方法を展開しています。

D-MARK」を使用してマーキングするメリット

・とにかく本体がコンパクトで置き場所の自由度が高い本体設置面積A4サイズ)

・レーザーマーカーに比べてかなり安価(税別 340万 から)
マイクロスコープとマーク機構が一体化しており操作性がいいソフトウェアで完結)
・接触圧センシング機構内蔵で塵の発生が少ないスパッタやゴミの発生が少ない)
・マーキングの際の熱影響がない(試料へのダメージが少ない)
http://zohopublic.com/zohocampaigns/483673000011259022_zc_v86_1668042601813_メルマガv45用画像01.jpg

D-MARK」でのマーキング事例

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レーザー方式に出来て、罫書式に出来ない事もありますが、SEMやFIBにおける一般的な分析前処理用途においては、圧倒的なコストパフォーマンスを評価いただいております。

試料預かり、機器持込でのマーキングテストも行っておりますので、是非ご依頼ください。